金子兜太 プロフィールは?息子・嫁の名前や画像などは?

   

どうも今回は、、、

俳人の、、、

 

 

金子兜太さんの、、、

 

プロフィールや、、、

家族(息子・嫁)について、、、

 

 

書いて行きたいと思います!

宜しければ、ご覧になって行って下さいね!!!

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金子兜太 プロフィールは?

まずは、金子兜太さんのプロフィールから、、、

 

  • 名前:金子兜太(かねことうた)
  • 年齢:1919年(大正8年)9月23日生まれの98歳
  • 出身地:埼玉県比企郡小川町
  • 学歴:東京帝国大学経済学部卒

 

そんな金子兜太さんの父親は、

 

  • 名前:元春
  • 職業:開業医
  • 伊昔紅(いせきこう)と言う名で俳人としても活躍
  • 1930年に、俳誌『若鮎』を創刊
  • 秩父音頭の復興者

と言った感じでかなり凄い人だったみたいですね!

金子兜太 家族(息子・嫁)の名前や画像などは?

そんな感じで金子兜太さんのプロフィールと父親について見て頂いた所で、、、

 

続いて、家族(嫁・子供)について見て行きましょう〜!!!

 

金子兜太さんは、1947年に結婚されています。

上の画像が金子兜太さんのお嫁さんになっています。

 

お嫁さんは、、、

 

  • 名前:皆子
  • 職業:俳人
  • 2006年3月2日に天国に旅立たれる(81歳)

 

そんな金子兜太さんのお嫁さんですが、結婚されてから俳人にならたみたいで
それでも、俳人として数多くの賞をとられています。

父親も凄い人ですが、お嫁さんも凄いである事が分かりましたね!!!

 

そんな金子兜太さんとお嫁さんとの間には子供さんがいて

 

  • 1人息子
  • 名前:真人さん

 

と言う事が以外の情報は出て来ませんでした。。。

 

恐らく、金子兜太さんの息子さんなんで
頭がいい人だろうなぁ〜って事までは分かるんですが・・・

それ以上は、分からないッスね。。。

でも、名前以外の情報は出て来ない事を考えると、、、
普通の一般人なのでは?と思いますけどね。

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金子兜太 代表作など俳句・本での作品まとめ

そんな感じで、金子兜太さんのプロフィールや息子さんなど家族についてご覧頂きましたが、、、

続いて金子兜太さんの作品について見て行きましょう〜!!!

 

句集

『少年』 風発行所、1955年
『金子兜太句集』 風発行所、1961年
『蜿蜿』 三青社、1968年
『暗緑地誌』 牧羊社、1971年
『金子兜太全句集』 立風書房、1975年 ※未完句集『生長』、第6句集『狡童』を収める。
『旅路抄録』 構造社、1977年
『早春展墓』 湯川書房、1984年
『遊牧集』 蒼土舎、1981年
『猪羊集』 現代俳句協会、1982年
『詩経国風』 角川書店、1985年
『皆之』 立風書房、1986年
『黄』 ふらんす堂、1991年
『両神』 立風書房、1995年
『東国抄』 花神社、2001年
『日常』 ふらんす堂、2009年

随筆・俳書

『今日の俳句』 光文社、1965年
『定型の詩法』 海程舎、1970年
『定住漂泊』 春秋社、1972年
『種田山頭火 漂泊の俳人』 講談社現代新書、1974年
『詩形一本』 永田書房、1974年
『俳童愚話』 北洋社、1975年
『ある庶民考』 合同出版、1977年
『愛句百句』 講談社、1978年
『俳句入門』 北洋社、1979年
『流れゆくものの俳諧』 朝比ソノラマ、1979年
『小林一茶』 講談社現代新書、1980年
『中山道物語』 吉野教育図書、1981年
『熊猫荘点景』 冬樹社、1981年
『一茶句集』 岩波書店、1983年
『漂泊三人 ―一茶・放哉・山頭火』 飯塚書店、1983年
『兜太俳句教室』 永田書房、1984年
『俳句の本質』 永田書房、1984年
『兜太詩話』 飯塚書店、1984年
『感性時代の俳句塾』 サンケイ出版、1984年
『現代俳句を読む』 飯塚書店、1985年
『わが戦後俳句誌』 岩波新書、1985年
『熊猫荘俳話』 飯塚書店、1987年
『放浪行乞』 集英社、1987年
『兜太現代俳句塾』 主婦の友社、1988年
『各界俳人三百句』 主婦の友社、1989年
『兜太のつれづれ歳時記』 創拓社、1992年
『遠い句近い句―わが愛句鑑賞』 富士見書房、1993年
『二度生きる―凡夫の俳句人生』 チクマ秀版社、1994年
『兜太の俳句添削塾』 毎日新聞社、1997年
『俳句専念』 ちくま新書、1999年
『漂泊の俳人たち』 NHK出版、1999年
『俳句の本質』 永田書房、2000年
『今日の俳句―古池の「わび」より海の「感動」へ』 光文社、2002年
『中年からの俳句人生塾』 海竜社、2004年
『酒止めようかどの本能と遊ぼうか―俳童の自画像』 中経出版、2007年
『金子兜太の俳句を楽しむ人生』 中経出版、2011年
『老いを楽しむ人生』 海竜社、2011年
『わたしの骨格「自由人」』 NHK出版、2012年
『金子兜太の俳句入門』 角川ソフィア文庫、2012年
『荒凡夫 一茶』 白水社、2012年
『語る 兜太――わが俳句人生 金子兜太』(聞き手・黒田杏子)岩波書店、2014年6月
『小林一茶――句による評伝』岩波現代文庫、2014年3月
『日本行脚 俳句旅』 アーツアンドクラフツ、2014年8月
『私はどうも死ぬ気がしない 荒々しく、平凡に生きる極意』 幻冬舎、2014年10月
『他界』 講談社、2014年12月

と言った感じになっていますね!
かなり多くの作品を出されていますよね!

 

父親が趣味で俳句をしてる人の息子が高校時代の同級生でしたね。
その人は、見た目を喋り方もオットリしてて・・・怒った姿を一度も見た事がないレベルで、、、穏やかな人でした!

その人は、国立大学の医学部にストレートで入られて今は医者になってるみたいですね!

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