最強?自重筋トレ・スクワットの正しいやり方

      2016/02/21


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今回は、自宅でも出来る自重筋トレ・スクワットについてです。
スクワットは筋トレをやっていない方でも知ってる人が多い、かなり有名な筋トレです。
有名な筋トレですが、正しいフォームでやられているのも少ないのがこの筋トレの特徴になります。
スクワットフォームに関して不安な方は、よかったら見て行って下さいね 😉

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スクワットのフォーム

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では本題のスクワットのフォームについてです。
下の画像の①~②を繰り返し行って下さい!!

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  • 足は肩幅と同じぐらいに立つ
  • つま先は正面に向ける
  • 背中は真っ直ぐにする

手は胸の前でクロスさせても、頭の後ろに持って行ってもいいです。
筆者はバランスがとり易いので、上の画像の様に手を前に出す様にしています。

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  • お尻を後ろに引いて、体を真っ直ぐにしてしゃがむ
  • 太ももが地面と垂直になるぐらいまで行う
  • 重心はかかとに掛ける感じにする
  • ひざはあまり前に出さない様に行う
  • ひざが出来るだけつま先より前に出ない様に行う
  • ひざはつま先と同じ方向に曲げる

ってな感じです。
最初は覚える事が多くて難しいかもしれませんが、繰り返し行えば簡単に出来る様になりますよ!!

上の自重のやり方で物足りなくなったら、下のブログのダンベルを持ったやり方を良かったら実践してみて下さいね!!
ダンベル持ったスクワットのやり方

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鍛えられる部位とメリット

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スクワットでは主に

  • 大臀筋
  • 大腿四頭筋
  • ハムストリングス

と言った太ももやお尻の筋肉が鍛えられます。

これらの筋肉は

  • かなり大きな筋肉群
  • 鍛えれば効率良く基礎代謝と筋肉量を増やす事が出来る
  • スクワット15回=腹筋500回で同じ筋肉量を鍛えられる

と言った感じです。
結構お得な筋肉でしょ 😉
これらから分かる様に、痩せたい方筋肉を増やしたい方どちらにもおすすめな筋トレと言えます!!

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