【内転筋の筋トレ・サイドランジのやり方】ダンベルなどにより負荷を上げる方法

      2016/01/30


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今回は、太ももとお尻の筋肉を鍛えるサイドランジのやり方についてです。
自重でフォームも比較的簡単な筋トレなので、良かったら見て行ってね!!

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サイドランジのやり方

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やり方は、下の①~②を繰り返し行って下さい。

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  • 足を片幅と同じぐらいに開く
  • ひざとつま先を同じ向きに向ける
  • 上体は真っ直ぐに

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  • 片足を真横に開く
  • 片足のひざを曲げる
  • 足のひざは、つま先と同じ方向に曲げつま先より前に出ない様にする
  • 曲げてない方の足は、真っ直ぐ・地面につけたままにする
  • 上体は真っ直ぐに保ったまま

ってな感じです。
結構注意点が多いので難しそうに感じかもしれませんが、やってみると結構簡単ですよ!!

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鍛えられる部位

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この筋トレでは、

  • 大腿四頭筋(前もも)
  • 内転筋(内もも)
  • 大殿筋(お尻)

が鍛えられます。
特に、内転筋(内もも)が鍛えられます。

この筋トレではひざを曲げてる方の足が鍛えられるので、鍛えてる時は曲げてる足の筋肉を意識して行ってくださいね。

負荷を掛ける方法

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自重に物足りなくなって来たら

バーベルやダンベルと言った重りを持って行う

といいですよ。
この場合の注意点は、通常で行う場合と一緒です!!
筆者は、バーベルを持っていないのでダンベルを持って行っています。

重りを持つ場合は、両手に同じ重さの重りを持つとバランスがとり易いですよ!!

今日のブログは以上です!!
ではでは 🙂

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