本田圭佑の筋肉画像&トレーニング内容について

   

本田圭佑 筋肉

画像引用元:【腹筋】サッカー選手の筋肉かっこよすぎ!!【イケメン】

今回は、ACミランに所属する本田 圭佑(ほんだ けいすけ)選手に関する記事です。
筆者は、どちらかと言えばサッカーよりも野球派の人間なんですが

筋トレを趣味でやっているアラサー男子の観点から見ると
サッカー選手の筋肉の付き方ってカッコ良くて憧れ感じます。
こんな事を書くとホモっぽく感じる方がいるかもしれませんが
筆者はれっきとした女性好きですっ!!(全然モテないけどね…)

少し話が横道に逸れましたが
今回のブログでは、筆者が特にカッコいい細マッチョと感じる
本田選手の筋肉に関する記事を書いて行きます。

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本田選手について

本田圭佑 プロフィール

画像引用元:本田圭佑の名言集~人生が変わる熱くなる名言~

筋肉の話に入る前にプロフィールから。

  • 年齢:1986年6月13日生まれの29歳
  • 出身地:大阪府摂津市
  • 出身校:星稜高等学校
  • 身長・体重:182㎝・74㎏

怪我を逆手にとって肉体改造!!

本田圭佑 筋肉 怪我

画像引用元:本田圭佑追っかけブログ!

サッカーファンの方なら知っているでしょうが
本田選手は2011年8月CSKAモスクワ時代、相手選手のタックルにより
膝の半月板を大怪我してしまいます。

その時、本田選手は『ケガをしたことで、世界一にまた一歩近づいた』と言っています。
言葉だけでなく、リハビリ期間中を生かし肉体改造に取り組みます。

特に、腸腰筋(ちょうようきん)と言う体の深層部分の筋肉(インナーマッスル)を重点的に鍛えました。
この筋肉は、短距離選手が重点的に鍛える部位だそうで、瞬発力を上げる事が出来ます。
この部位の筋トレに重点を置いた理由は、本田選手が長年課題として来た『スピード』の克服につながるからだそうです。

本田選手だけでなく、腸腰筋に普通の方にもかなり鍛える利点が多い筋肉です。
腸腰筋は、

  • 足の付け根から背骨の腰椎と骨盤までをつなぐ
  • 上半身と下半身をつなぐ

となります。

ここを鍛えると

  • 腰痛・肩こり改善
  • 姿勢改善
  • 基礎代謝アップ

に繋がります。

この部分の鍛え方は

  • ウォーキング
  • 階段上がり

と言った事で、鍛える事が出来る筋肉なので

  • 普段エレベータなどを使わずに、階段を使う様にする
  • 学校や仕事の行き帰りで、いつもより10分くらい多めに歩く

と言った感じで、日常生活に組み込み鍛える事が出来ます。

本田選手は、関西大学の講演会で『本田さんにとって、強さとは何か?』と質問されます。
それに対して

ケガしてつらい事ある。
悩みがある。
その悩み・問題をどの角度から見るか。

つらい問題に見えるかもしれない。
皆さんはつらい方から見てくれているんでしょう。
僕に対して、同情の目を持って。

でも、僕は反対から見ているからチャンスになるんです。
その考える技術を習慣化して高めていけば、どんな困難にもポジティブに対応でき、マイナスな要素は持たない様になってくる。

と答えています。
逆境に強い本田選手を物語っている言葉でしょう!!

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筋肉トレーニングメニューについて

本田圭佑 筋肉 トレーニング

画像引用元:サムライゴール

もちろん、腸腰筋だけ鍛えて行っても本田選手の様な肉体を作る事は出来ないです。
本田選手は、名古屋グランパスエイト時代から筋トレを重視していたぐらい
かなり肉体改造に熱心だった方です。

なので、上の肉体様なを作り上げるには、相当な努力の積み重ねである事は分かります。
だって体脂肪率8%で、これ程まで綺麗に筋肉のラインが見えているんですから。

詳しい筋トレメニューは、分かりませんでしたが
外国人の方にも競り負けない、あの強靭な肉体を見るからに
恐らく、BIG3と呼ばれるベンチプレス・スクワット・デッドリフトはやっているのでないでしょうか?

BIG3は

ベンチプレスが胸、デッドリフトが背中・お尻・太もも、スクワットがお尻・太もも
とメインで鍛えられる部位が大きな筋肉群。
全身を満遍なく鍛える事が出来る。

為、パワーを付け、肉体改造を行っていくにはかなり効率が良いトレーニングとなります。

後、腕と肩の筋肉の発達具合を見るからに
BIG3以外に、肩・上腕二頭筋(力のこぶ)・上腕三頭筋(二の腕)の筋トレもやっていると考えられます。

それぞれの筋肉を鍛えるのに代表的なトレーニングは

  • 肩:ショルダープレス・フロントレイズ・サイドレイズ・リアレイズ
  • 上腕二頭筋:アームカール・ハンマーカール
  • 上腕三頭筋:フレンチプレス・デップス

などです。
おそらくこれらの筋トレをやっているんじゃないかなぁ~と思います。

それぞれの筋トレの回数・重量は
細身の体ながら、あそこまでの筋肉の発達具合を考えると
効率良く筋肥大を行える1セット10回前後の高負荷低回数で行っているのでないでしょうか。

今回書いた内容は、あくまで考察なので実際に行っているかどうかは分かりません。
でも、恐らくあれだけ絞られていてもデカさを感じる肉体を作るには
今回書いた内容ぐらいの筋トレを行っているハズです。
しかも、かなりハードに追い込んだ物をやっていると思います。
じゃなきゃ、あんな肉体作れないッスから…

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