ウエイトトレーニング初心者向けメニュー&頻度は?

   

ookawa160214468579_TP_V

今回は、これからウエイトトレーニングを行う方が
どんな風にメニューを組んで行くのが良いか?
と言う部分について書いていきます。

これからウエイトトレーニングに向けて
多少は役立つ記事になったと思います。
良かったら見て行って下さいね!!

Sponsored Link

おすすめのトレーニングメニューを組み方は?

ama0I9A8854045143425_TP_V

これからウエイトを行う方がメニューを組む場合

  • まず、胸・背中・お尻と太ももと言った大きな筋肉群を中心
  • 余裕があれば、腹筋や腕や肩などの細かい筋肉を鍛えていく

と言った感じで行うのがおすすめです。

上記の内容をトレーニングに慣れるまでは

1日1部位ずつを週1で行う

と言うやり方でも充分ではないかと思います。

例えば、月は胸の日 水は背中の日 金はお尻と太ももの日
と言った感じで行うと週3で済みますよね。
※お尻と太ももは同じトレーニングメニューで鍛えられる場合が多いので
同じ曜日に組み込んでいます。

週3なら結構頑張れそうじゃないですか?
あんまり、始めの内から頑張り過ぎると
トレーニング自体嫌になってしまう事が多いので。

トレーニングに慣れるまでは自分が少ししんどいと感じないぐらいの
スケジュールを組む方が長続きし易いんじゃないかと思います。

慣れて来たら

  • 他の部位を鍛えて行く
  • 週2で同じ部位を鍛える

と言った感じで増やしていくのもありかと。

トレーニングに慣れるまでは

フリーウエイトではなく
マシンを使ったトレーニングのみで鍛えて行く方が
怪我のしにくさ・部位への効かせ易さは格段に上がる

と思います。

マシンは、初心者の方でも使い方を教えて貰うと
簡単に、自分の効かせたい部位を鍛える事が出来るので。

フリーウエイトは、その名の通りフリーな状態で行う事となるので
初心者にとっては、フォームが難しく怪我をするリスクがあります。

でも、逆にフリーな状態を支えながら行う為に
メインで鍛えたい筋肉以外にも
様々な筋肉を鍛える事が出来ます。

例えば、ベンチプレスならメインは胸の筋肉ですが
サブで、上腕三頭筋や肩の筋肉や体幹も鍛える事が出来ます。

しかし、チェストプレスマシンなら
少し肩に効いたりもしますが
ほぼ胸しか鍛えられません。

なので、ゆくゆくはフリーウエイトに挑戦するのもありかと…

後、マシンを行うにせよフリーウエイトを行うにせよ
1部位につき同じトレーニングで追い込んで行くのではなく

最低でも、2つ以上のトレーニングを組み合わせて
同じ部位でも刺激を変えて鍛えて行く

と言うやり方の方が筋肥大には効率的です。

Sponsored Link

頻度

amaGIMG_8604044130538_TP_V1

筋トレをやって、同じ部位を鍛える場合

最低でも48時間間隔を空ける様にして下さい。

この48時間の間に

筋トレによって傷ついた筋肉が
前よりも強い状態になって回復する

と言う事が起こるので。

以上がウエイトトレーニングに関する記事でした。
今回の記事がみなさんの参考になれば
幸いです!!

 - 筋トレ , , ,