【筋肉と身体能力がヤバイ梶谷隆幸】肉体改造によって完全覚醒なるか?

      2015/12/09


梶谷1

いやぁ〜、今年のDENA好調ですよね〜。
DENAは近年はほぼ優勝争いに割り込む事がないチームでセリーグの中ではマイナーチームでした。
マイナー男子の自分には非常にうれしいです。

今回は、好調DENAのクリーンナップを打っている梶谷隆幸選手についての記事です。
梶谷選手と言えば、少ししゃくれた顎が特徴の野球選手です。
この方は中性的なカッコ良さって言うよりも、野性味溢れたカッコ良さって感じのルックスです。

ルックスだけでなく梶谷選手は体もムキムキで野性味が溢れています。
体のムキムキ感は野球選手の中でもトップクラスだと思います。
そのムキムキ感は野球と筋トレが好きな私には応援したくなるんですよね!!

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梶谷隆幸の筋肉について

梶谷 筋肉

上記の画像から分かる様にかなりヤバイ肉体をしています。
腕の太さもそうですが、上腕二頭筋や肩から浮き出ている血管がかなりしぼりこまれた肉体である事を表しています。

梶谷選手は元阪神の金本知憲選手が通っていたトレーニングジム『アスリート』で体を鍛えられています。
そのジムの代表者の平岡洋二さんは梶谷選手の肉体を『150人近く見て来たプロ野球選手の中で、トップクラスの肉体である。』と評しています。
筋肉のプロにここまで言わせるのですから、梶谷選手の肉体がどれほどすごい物がわかります。

肉体改造の内容について

梶谷 肉体改造

梶谷選手は2011年のオフからウエイトトレーニングによる肉体改造を行っていました。

ウエイト前の体重と体脂肪率

  • 体重74kg
  • 体脂肪率9%

ウエイト後の体重と体脂肪率

  • 体重80kg
  • 体脂肪率8%

見て頂いたら分かる様に体重は増やしつつ、体脂肪率を減らす事に成功しました。

トレーニングだけでなく昨年のオフから取り組んだ物は体重増量
プロ野球の世界は1シーズン通してコンディションを整えるのがかなり難しい世界見たいです。
梶谷選手もシーズン途中で体重が減少してしまったとか…
だから、野球選手はコンディションを整える為にも食べるもの仕事ってよく言われてるんですね。

昼食に焼き肉、夕食に焼き鳥、深夜につけ麺と言った具合に無理してでも食べる食生活を実践しているらしいです。
1日4~5食は食べているというのだから凄いですよね!!
野球選手の体ってサッカー選手の様に細く絞られた体と言うよりは、少し脂肪の乗ったガッチリした体をされていますよね。
きっと、トレーニングと同時にかなり食べられる事もされているからガッチリとした体になるんでしょうね~!!

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梶谷隆幸の身体能力について

梶谷 身体能力

筋肉がヤバイ梶谷選手ですが、実は顔と体に似合わずかなり俊敏。
50mは5秒7とかなり俊足な選手です。
その俊足を生かして昨年は盗塁王のタイトルも獲得しています。

ジム内でもスクワットは190kg、ベンチプレスは110kgを持ち上げる事からわかる様に俊敏性とパワー2つを兼ね備えた選手です。

2013年から覚醒しつつある怪物

梶谷 覚醒

梶谷選手と言えば肉体改造のおかげで、2013年から急激に成績が向上しています。
2013年は77試合に出場して、

  • 打率.346
  • 本塁打16本

と出場試合数は少ないもののかなりの好成績を残しています。

プロ野球において打率3割、本塁打30本打てば一流打者と言われます。
全試合が144試合の約半分の77試合出場しての16本ですからいかに凄い数字かわかります。

2012年が80試合に出場して

  • 打率.179
  • 本塁打2本

だった事を考えるとかなり急成長した選手である事がわかります。
昨年は試合数142試合と大幅に増えたものの、打撃不振の影響もあり

  • 打率.263
  • 本塁打16本

と2013年の成績と比べると少し物足りない物となってしまいました。

打撃では少し物足りない感じでしたが、39盗塁を記録して自身初タイトルの盗塁王を獲得しました。

今年は途中怪我でチームを離れたものの53試合出場し

  • 打率.304
  • 本塁打3本
  • 盗塁14

という数字を残しています。
昨年の様に打撃不振に陥る事無く、今年こそ完全覚醒して3割30本30盗塁を達成し日本を代表するバッターになってもらいたいところです。
DENAもここまま好調をキープして優勝して欲しいものです。
2015年のシーズンはチームにとっても梶谷選手にとっても最高の1年となるといいですね!

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