イケメン柳田悠岐の筋肉は高校時代のトレーニングの賜物!

      2015/12/09


柳田 筋肉4

柳田選手と言えば、イケメンで野球選手としても走攻守が揃った理想的な選手です。
彼のパワーはかなり凄く、多くの野球選手が絶賛しています。
そんなパワーの原動力となっているのがウエイトトレーニングです!!

柳田選手は元阪神の金本選手にあこがれています。
通っているジムも『アスリート』と言う金本選手が長年通っているジムです。
金本選手と言えば、現役時代はかなりウエイトトレーニングを重視していた選手でした。
その影響で柳田選手もウエイトを重視されています。

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柳田選手のウエイトトレーニングは下半身が中心!!

柳田 筋肉2

こんなムキムキの腕をしているので上半身を鍛えまくっていると思いきや、普段トレーニングでは重点的に鍛えてあるのは『足』だとか。
特に重視している筋トレメニューはスクワットで、150kgを10回を3セット行っているそうです。

趣味で筋トレをしている方の多くは足のウエイトよりも、上半身のウエイトに重きを置きがちですが(私もそうです。)
アスリートの方は下半身のウエイトに重きを置く方は多いような気がします。

スクワットはかなり多くの太ももの筋肉を鍛えられるダイエットにオススメの筋トレです。
実は太ももの筋肉って体中の筋肉の中で最もカロリーの消費量が多いんです。(私も最近知りました。)
痩せたい方はまずスクワットから取り組んでみてもいいかもね!!

筋トレは下半身中心だが、上半身もヤバイ!!

柳田 筋肉3

下半身を重点的に鍛えている柳田選手ですが、上半身のパワーは相当な物。

柳田選手はベンチプレス100kgを上げられます。
一般人の平均は40kgと言われているのを考えると、相当な怪力です。
ちなみに、柳田選手の憧れ金本さんは150kgです。
金本さんの数値は浮世離れし過ぎて言葉にできません…

高校の部活引退してからウエイト開始!!

柳田 筋肉1

柳田選手の体の大きさは後天的な物です。
高校時代の体重は68kgとデカい体はしてませんでした。
高校時代は、出身校の広島商業高校にはウエイト器具がなかった為に、自重トレーニングが筋トレメニューでした。
自重トレーニングは筋トレ初心者にはかなりおすすめのメニューですが、ある程度筋肉がある人間がしても中々筋肥大が起きにくいのも事実…

野球部を引退した10月から本格的にウエイトを開始しました。
通ったジムは前述に書いた『アスリート』。

最初の頃はウエイトをしても、かなり低重量しか扱えずかなり悔しい思いをしたそうです。
週4~5回ジムに通っていたそうです。
筋トレメニューは足、胸、背中を日替わりで鍛えて行ったそうです。
柳田選手はウエイト後には自重の腹筋と背筋を行っていました。
1日のトレーニング時間は1時間半ぐらいだったそうです。

筋トレメニューはおそらく

  • 足の日:『スクワット』
  • 胸の日:『ベンチプレス』
  • 背中の日:『デットリフト』

は必ず行っていたのではないでしょうか?
これらは主に足、胸、背中を鍛える事が出来るトレーニングですが、それと同時に全身の筋肉を鍛える事ができるんです。
その為これらは『BIG3』と言われてこれだけやっていれば筋トレは十分と言われます。
ジムに言って筋トレを行う際はまずこの3つ際やっていれば、間違いないでしょう!!

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筋肥大の為にプロテインとゆで卵漬けの日々

ウエイトをされ初めてからはプロテインをこまめに飲むようにして、ゆべ卵を食べまくったそうです。
高校時代の柳田選手は『筋肉には卵がいい』と言う知識があった為にゆで卵とか…

半年間のウエイト・プロテイン、ゆで卵漬け生活の成果

10月から行ったウエイトのおかげで大学入学までの半年間で、体重は82kgになった。
体重は増えたものの体脂肪率は減ると言う理想的な形で。
きっと今まで自重トレーニングしかしていなかったのが、ウエイトにシフトした事によりかなり効率良く筋肥大が起こったのでしょう。

バッティングのパワーを高校時代とは比べ物にならない物になっていたとか…
ここで柳田選手はウエイトの重要性と痛感したそうです。

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