則本昂大は何故奪三振が多いのか…動画で検証

      2017/06/18


どうも今回は

則本昂大投手が奪三振記録を更新出来る理由に迫って行きたいと思います。

奪三振って、見てる人からするとかなり魅力的なものですよね~~
特に、則本投手みたいなパワータイプの奪三振は見てて惚れ惚れとしてしまいます。

奪三振を多く取れるタイプのピッチャーって
『ドクターK』って呼ばれますよね!!
Kは意味が分かるのですが、、、
何故ドクターって付くのでしょうか???

まぁその辺の話は別の機会に行うとして、、、

則本投手の三振の話に参りましょう~~

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則本昂大の奪三振記録動画

では、MLB記録の8試合連続2ケタ奪三振記録を叩き出した動画をどうぞ。

 

こんな感じで則本投手は

連続試合2ケタ奪三振記録だけでなく

2014年~2016年まで、3年連続最多奪三振を記録するなど

かなり奪三振が多いピッチャになります。

則本昂大が奪三振多いのは…速いストレートのお陰?

やはり、則本投手の売りと言えば、、、

 

ストレートでしょうねぇ~~

 

則本投手のストレートは、MAX157㎞/hで平均148㎞/hとかなりの剛速球を誇るだけでなく

1秒間のボールの回転数が42とあの全盛期の藤川球児投手と同レベルの回転数を誇ります。
その為、則本投手のストレートは速いだけでなく手元での伸びもある為、、、

 

三振を奪い易くなっています!

 

ピッチャーにとって、ストレートは投球の基本みたいなもので
特に則本投手みたいな剛速球タイプは人を魅了します!!

剛速球って言えば、筆者は『ジャイロボール』って言葉を思い出します。
これは、アニメ『メジャー』や『パワプロ』を知ってる方なら一度は聞いた事がある言葉でしょう。
ドリル回転するストレートで、速球タイプのピッチャーが扱うストレートですね!

でも、本来の『ジャイロボール』ってあんなドリル回転もせず
そこまでいい感じの球質ではないみたいですね……

でもそんな風にジャイロボールをカッコいいものとして
多くの人に根付かしたメジャーやパワプロの功績たるや…凄いものです!

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則本昂大が奪三振が多いのは…多彩でキレのある変化球お陰?

さらに、則本投手には速く伸びのある速球だけなく、、、

変化球も多彩に投げる事が出来ます。

 

2016年の投球の配分率は、、、

  • ストレート:52%
  • スライダー:22%
  • フォーク:14%
  • チェンジアップ:7%
  • カーブ:4%
  • シンカー:1%

となっています。

 

スライダー

同じスライダーでも状況に応じて投げ分ける事が出来る『7色のスライダー』と呼ばれています。

 

さらにフォーク

  • 被打率.145とかなり低く
  • ストレートよりも高い奪三振率

を誇る天下の宝刀になっています。

 

割と三振を多く取れるタイプのピッチャーって、フォークが得意な人が多いですよね。
やっぱり、ストレートの同じ軌道からストーンって落ちるから空振りしてしまうのでしょうか???

でも、やっぱりその天下の宝刀を活かすにはあの速く伸びがあるストレートが大事なのでしょうね~~

 

筆者の中学校時代、友達の遊びで野球をやっていましたが
一応球速は110㎞出て割と速かったのですが、、、

なにせノーコンで、、、
30球中1球ぐらいしかストライクが入らない為

全く野球になりませんでしたねぇ~~

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